IPO実務検定を取得しようとしたきっかけは?

もともと仕事をしていた職場でIPO実務検定で問われそうな内容をしっかりと勉強をしてみたいという希望を持っていたのですが、職場ではそのような機会を残念ながら持つことができませんでした。しかし、自分の中で上場に関することを学びたいという気持ちを抑えることができなかったのです。誰かに教えてもらうまで我慢しなければならないのであれば、IPO実務検定を試すと勉強できるかもしれないと思ったのです。IPO実務検定のホームページを見てみると上場についての学習が丁寧に行えそうであると思ったことが取得理由となりました。思っていたよりもIPO実務検定の勉強は難しいと感じましたが、非常にやりがいのあるものだったので挑戦したことは正解であったと強く感じています。IPO実務検定の取得理由は自分の中から生み出されたモチベーションだったので、勉強を続けることは大変だったけど諦めることはなかったのです。きちんと取り組めて光栄でした。

IPO実務検定を取得して何か変わりましたか?

人生100年時代と言われる現代において、昔と違いサラリーマンも定年まで無事に過ごせるか分からない不確定な時代になりました。運よく定年まで勤務できたとしても、その後の年金生活も不安定で心配に感じている方が多いと思います。そんな混沌としたなか、私も一念発起してIPO実務検定試験(標準)を受験しました。今仕事のかたわら副業として起業しました。嬉しい事に何とか細々とではありますが、年々軌道に乗ってきました。行く行くは発展させて新規に株式上場をしたいとの大いなる野望を掲げています。その準備で、今回IPO実務検定試験に挑戦しました。幸い試験に合格しましたので、取得後の今は株式上場の夢が一歩でも近づいたのではないかと思い、これからの起業展開に自然と弾みがつきました。

IPO実務検定の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

IPO実務検定の取得までに掛かった勉強期間とその勉強方法を紹介します。
このIPO実務検定このには標準レベルと上級レベルの2つがあったので、上級を受けたかったけど標準レベルを取得後に実務経験3年が受験資格だったので、標準レベルを受けました。
公式ホームページに出ていたIPO実務検定試験公式テキストと公式問題集を勉強すれば受かると書かれていたので早速どんな試験なのか知るためにさーっと見たら凄く薄っぺらくて楽勝だと思って勉強をし始めました。
そうしたらテキストを見たら約600ページあってこれは結構大変かもしれないと思いましたが、すごい楽勝で仕事をし乍らで1週間でテキストと問題集をマスター出来て試験を受けたら合格しました。

IPO実務検定でTACを選んだ理由は何でしょうか?

IPO実務検定という資格はあまり知られていない方もいらっしゃるようですが、企業などでビジネスを行なう場合などに学習をした知識を生かせる資格でマーケティングや経営学などを勉強された経験のある方にとっておすすめの資格です。以前、マーケティングや経営学などの勉強の経験があり、その知識を何かに役立てられることができないだろうかと考えていたことがありましたが、会計学や財務諸表論などでお世話になったことのあるTACの講座にIPO実務検定があることで経営に関連する知識が生かせるということがTACを選ぶ理由おして挙げられるということになります。TACの講座を利用するにあたっては説明会などが開催されていることで、これからどのようなことを勉強していくのかという指標がわかるもので、説明会においては参考文献の閲覧などができます。TACの講座や参考文献、模擬試験などはあらゆる科目で勉強をした経験がありますが、なんと言ってもわかりやすくどのようなことをおもに勉強していくのかというポイントが抑えられているため、専門的な知識のないこれから始められる初学者の方にとっては非常に勉強を進めていきやすいものであるといえます。

IPO実務検定の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

IPO実務検定試験には、標準レベルと上級レベルの2つがあって、どうせなら面倒なので上級だけを受けたかったけど、上級レベルを受験する条件が標準レベルのIPO実務検定試験合格資格か上場準備業務の実務経験が3年以上だったため、仕方なく標準レベルの勉強を始めました。勉強方法はこの試験の公式ホームページで書かれている公式テキストと問題集で学習すれば受かると書かれていたので、取り寄せて早速勉強を始めました。
ネットとかで最短で3日で受かったという人もいましたが、私は仕事をしながら隙間時間に勉強するスタイルだったので2週間ぐらいと決めて1日2時間程度を集中して勉強しました。
特に試験対策のコツというのは無くて、強いて言えば集中力を高めてテキストを勉強してから、その部分の問題を解くという地味な作業をコツコツ続けました。
その結果5日ぐらいでテキストと問題集のおよそ半分の勉強が終わり、10日目には一通り全部勉強し終わりました。残りの4日間は、間違えた問題やちょっと苦手に感じた箇所を重点的に繰り返し学習し続けて試験本番を迎えました。
その結果IPO実務検定の標準レベルの試験の問題を見ると答えが直ぐに浮かぶような状態になり、満点は逃しましたが1問しか間違えずに合格できました。

 

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