FP資格を取得しようとしたきっかけは?

以前、保険会社の営業をしていた時、会社からFPを取得するよう薦められました。しかし、FPの取得理由は会社から薦めらただけが理由ではなく、私自身が必要性を感じたことが一番です。FPの資格を持っていれば、今までよりも保険について深く理解することができ、お客様への説明にも工夫ができたり、質問された時に会社で教えられたこと以外のこともすぐに回答することができます。それによって、お客様からの信頼を得られることができて、私自身の自信にも大きくつながります。いくつもの保険会社から営業されているお客様方がどの保険会社にしようか決める時、営業員自身のスキルで大きく左右されます。他の営業員よりも保険についてより詳しい方を選ぶのは当然です。特に必要性を感じた知識は税金関係です。生命保険はリスクに関わる財産の大きな移動を伴うため、所得税、贈与税、相続税といった個人の税金知識一般が必要となります。また法人を対象とした場合にも、法人税の知識が必須となります。そのような必要最低限の税務知識を得るのにFP資格の取得が最適だと考えました

FP資格を取得して何か変わりましたか?

FPを取得して、自分の将来に対して見通しをたてることができるようになり、将来に対しての漠然とした不安が軽減しました。FPを取得するまでは、年金制度や保険についても全く知識がなく、行政や保険会社の言い分をうのみにしている部分がありました。ですが、FP取得後に世界のお金の流れや意味を理解できるようになってからは、自分の人生にとってどんなお金の使い方が最も効果的なのかを考えられるようになりました。
また、家族や友人のお金や家計についてもアドバイスや相談を受けることが増えました。FPの知識を活かして、他の人の人生に関われることはとてもやりがいがあり楽しいです。今後は、仕事としてFPの資格を活かしていきたいと考えています。

FP資格の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私のFPの勉強方法や勉強期間についてお話しします。
まず、勉強方法について。これは大きく2つあります。
1つ目は学校の講座を受講しました。ここで、プロの方の説明を聞きながら知識を学びました。値段は多少かかりましたが、本を読むだけでは理解が難しい私にはやはり直接解説をしてくれてかつわからないところは質問ができる講座の存在は大きかったです。講座の種類で学校を選んだのは、普通に自分で探して受けるよりも通っている学校のものの方が値段が安くかつ信頼できたからです。
2つ目は本屋で購入した問題集を解きました。学科と実技で1冊ずつやっていました。講座で学んだことを家に帰って復習することを徹底していました。
なお、勉強期間は3ヶ月ほどでした。

FP資格を取得するためにTACを選んだ理由は何でしょうか?

FPでTACを選ぶ理由は豊富な実績があるので信頼して講義を受ける事が出来ると感じたからです。数ある講義の中でも実績という意味ではTACは間違いなく一番と考えて良いでしょう。確実に資格の取得をしたいと考えていたので、最も信頼することが出来るところにするのは安心を獲得するという意味でも重要でした。自分がどれだけ学習するのかという事が最も大切な事はわかりますが、教え方や教える方のコツもある程度は必要でしょう。その事は実績の出せるところと出せないところがあるという事からも考えられることです。とすれば最も実績があるところにするのは当然という事も言えるのかもしれません。いろいろと調べれば調べる程最終的にはここに行きつくという感じになりましたから、いくつものところを精査していくうちに最終的に残ったのはやはり実績と信用のTACという事になったというだけの事です。調べる前から大体の予想はついてはいましたが、まあ妥当なところに落ち着いたという事になるのかもしれません。そしてここを選んでよかったという事はFPになった今でも感じている所です。特に内容が分かり易いという事もありましたが、信頼できるという事は学習するうえでは大きな意味があったと思います。

FPの試験対策テクニックやポイントを教えてください。

私はアルバイトとして保険代理店で働いていますが、仕事を通じて家計相談へのニーズが強いことを強く実感しました。そこで顧客からのニーズに的確に対応するためにも、FPの資格が必要であるという結論に達しました。最初は通信教育で資格取得を目指しましたが、試験対策などのサポートが充実しているスクールに入りました。特に保険や相続などを含めてお金に関する様々な内容を学ぶ必要がある点が、ファイナンシャルプランナーの試験に受かるための基本です。そこでスクールに入学した当初は、まず最初に基本的な内容を幅広く学びました。住宅ローンに関する学習をするときには、固定金利と変動金利の特徴を中心にテキストを何度も精読しました。また相続について学習を進める場合には、法制度の特徴について整理してから具体例を参考にして勉強を進めました。しかし知識を身に着けただけでは点数を取ることができないので、試験が近づくと過去の出題例を中心に学習しました。答え合わせをするときに問題集の解説も読んだので、出題内容の理解度も高まりました。このように学習を進めたおかげで早期にFPの資格を取得することにも成功して、現在では家計相談でもそのスキルを生かしています。

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