行政書士実務講座をTACで受講しました。

行政書士実務講座を受講しようとしたきっかけは?

人間がすることの動機というのは、他人から見ると信じがたいものがあるのは事実です。よく、なぜ行政書士実務の資格をとったのか、という質問が投げかけられます。法律の知識を使うことで他の人のお手伝いができるから、というのが模範解答かもしれません。ただ、私の場合はちょうど学校を出て会社に入ったばかりのころで、何か資格をとっておきたいとの思いがあったから、それが行政書士実務に向かっただけのことなのです。そもそも、行政書士と言われても、私のイメージの中に浮かんでくるのは陸運局の前に事務所を並べている代書屋さんぐらいしかありませんでした。そんな私が行政書士を目指したのは、公的な資格を一つぐらいは持っておきたかったからにほかなりません。高邁な理想があるわけではなく、また使命感に燃えているわけでもなく、単に箔をつけるために行政書士実務を目指したというのが私の取得理由です。もちろん、資格をとるためには熱心に勉強をしました。オンラインスクールに申し込んで、夜や休日に懸命に学習したものです。

行政書士実務を受講して何か変わりましたか?

行政書士実務に関する資格を取得することで行政に提出する文書を作成する際に自信をもって取り組むことができるようになったと思います。勉強をしたことはきちんと公的に認められているんだと考えると以前は不安だった公文書作成も大丈夫だと安心しながら取り組むことができるようになったと思います。取得後は書類作成の方法などを他人に質問される機会も増え、人付き合いの幅も広がったと感じています。公的資格を取得すると信頼できる人だというお墨付きを与えてもらえたということができ、人も自分への評価を高めてくれるんだと感じています。司法書士や弁理士といったより上位の法律関係資格に挑戦してみようという前向きな気持ちも高まりました。

行政書士実務の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私は行政書士実務の勉強をしたことがあるのですが、勉強方法は市販の参考書を使って一人で勉強したことに加えて講義にも出て講師から指導を受けました。
先ず参考書を使って予習をしてから講義に出席して勉強したのですが、そのやり方は自分としては合っていたと思っていてそれによってスムーズに勉強を進めることができました。
もちろん一人で勉強するのは大変で分からない箇所を理解するのに手間取ることもあったのですが、その時は後で講師に聞くようにしていました。
勉強期間は1ヶ月程でそれほど長くはなかったこともあり集中して勉強することが出来たので、自分としては全てやり尽くすことが出来た充実した1ヶ月だったと大変満足しています。

行政書士実務講座でTACを選んだ理由は何でしょうか?

会社の仕事にやり甲斐を感じることができず転職を考えました。しかし、会社や企業など他の業種に転職しても、やり甲斐を感じる仕事に就けるか否かには疑問が残りました。そんなとき、多くの人から必要とされる「行政書士実務」の仕事を知りました。行政書士実務を仕事にするには資格も必要です。当初は通信教育講座で資格取得を考えましたが、専門的な法律関係の勉強も必要なのでしたので「TAC」で勉強し、資格を取得することに決めたのです。TACを選ぶ理由は、多くの資格取得のための学校がある中で「学ぶ人に親身に対応してくれる」との口コミや評判が一番良かったからです。行政書士実務の資格取得を目指しTACに通い始め様々な困難や悩みが生まれてきましたが、くじけそうになったときも励ましてくれる講師のお陰で続けることができました。TACは口コミや評判通りの学校で、無事に資格取得が叶ったのです。資格を取得した後は法律事務所に再就職し、現在は独立開業を果たすことができました。人から必要とされる仕事に就いて、やり甲斐と責任を感じる充実した生活を送っています。転職を考えたとき「TAC」に巡り会い入学を決意したことを本当に良かったと思っています。

行政書士実務の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

私は働きながら自分のスキルアップのために行政書士実務の試験対策をたてて短期間で合格したその勉強方法を紹介します。
私は始め資格試験予備校に通おうと思って相談に行ったら、授業料も驚くほど高くてかなりスクールも離れていたので、過去問が書かれた問題集や予想問題集や記述試験対策用の問題集で立ち読みで自分に合いそうな物を探して勉強を始めました。
取り敢えずどんな試験が出るのかを知りたかったので、過去問の問題集に出てくる問題を解かずにどんな問題が出るのかを1回全部1日で問題だけを読みました。
次の日に問題集を決められた解答時間で解いていき、取り敢えず間違えた箇所を中心に勉強して行きました。同じように3回目も問題を解いていき、間違えた箇所をもう一度繰り返し勉強して、2回連続で間違えたのだから苦手部分として書き込んで行きました。
そのように10回ぐらい同じ過去問問題集を繰り返して解いて、正答率を限りなく100%に近づけました。次に予想問題集も同じように繰り返し間違えたところを中心に勉強して行き、順番に全ての問題集を100%近く点数を取れるようにしました。
そこまで行くとかなり自信が付いていて、資格試験予備校の模試を受けたら合格確率80%以上と判定されたので試験を受けたら合格できました。
特にテクニックやポイントはなく地味にコツコツ問題集をコンプリートするだけです。

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