社会保険労務士実務講座でスキルアップするためにTACで学びました。

社会保険労務士実務講座を受講しようとしたきっかけは?

大学に通っている時にダブルスクーリングをしている人が多くて、自分も何か始めたいという時に目に付いたのが社会保険労務士実務講座の試験です。元々親戚にこの仕事をしている人がいて、お給料が良いというのを聞いていましたので、卒業後は社会保険労務士事務所に勤めてみたいという考えもありました。専門的な知識を駆使してバリバリと仕事をしている姿が格好良いと思ったのも取得理由です。最近では女性でも働き続けている人が増えていますので、手に職をと考えた時には専門的な分野でなければなりません。社会保険労務士実務講座なら今後のキャリアプランに役立つだろうと考えて選びました。
合格率があまり高くないというのも受けてみたいと思った理由です。合格率の高い資格はせっかく取得していてもあまり強みになりませんので、就職活動で武器にすることができません。この資格なら強力な武器になり、印象に残るだろうと考えて、大変ですが受けようと決めました。

社会保険労務士実務を受講して何か変わりましたか?

学生時代苦労して就職をした会社でしたが「入社後自分には向いていない」と実感し、退社をすることにしました。転職を考えたとき「社会保険労務士実務」の資格を取得していれば「就職活動は有利になるのでは」と思い資格を取得したのです。転職を希望する会社の面接を受けるには、まず書類選考に通過しなければなりません。会社に提出をする履歴書の資格の欄に「社会保険労務士実務」と記載すれば、他の希望者との差別化も図れると期待もありました。予想した通り書類選考にも無事に通過することができ、正社員として採用もされました。「社会保険労務士実務」取得後に、以前勤めていた会社に挨拶に訪れると「惜しい人材を失ってしまった」と元上司にいわれ、少し嬉しい気持ちになりました。

社会保険労務士実務の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私は社会保険労務士実務の勉強をしたのですが勉強方法はテキストを使っての勉強と講義に出席して専任講師の授業を受けると言う方法で、この2つをミックスすることによりかなり勉強は捗りました。
勉強期間は2ヶ月程でそれほど時間をかけることなく知っておくべきことを習得出来たので満足していますし、社会保険労務士として必要な知識を得ることが出来たのではないかと考えています。
大変だったことを上げれば一人でテキストを使って勉強をしたことで、意味が良く分からない箇所は自分なりに考えてそれでも分からなければ講師に教えてもらいました。
このような形で社会保険労務士実務の勉強をしたのですが、特に困ったことはなかったので順調に勉強することが出来て本当にホッとしています。

社会保険労務士実務講座の受講でTACを選んだ理由は何でしょうか?

社会保険労務士実務でTACを選ぶ理由は、色々と情報収集をした結果講座の質が違うと感じたからです。社会人として社会保険労務士実務の試験勉強をするのは、最初から大変だろうなと感じていました。そのため受ける講座は、なるべく効率的なカリキュラムを受けられるところを選ぶつもりでした。TACは働きながらでも短期間で合格できるカリキュラムを組んでおり、実際に社会人で合格した人の実績も豊富です。他のところで社会保険労務士実務の勉強をするよりも、効率的ではないかと感じました。
またもう一つTACを選ぶ理由となったのは、様々な通学スタイルが用意されていた点です。
できれば教室に通い直接授業を受けたいと思っていましたが、スケジュールを合わせるのが難しいだろうと考えていました。しかしTACには、午前と午後の他に夜間と土日のみのクラスが用意されています。ですから仕事の都合に合わせやすく、しかもTACには社会人向けのフォローシステムも充実しています。
他にも個別DVD講座もあるので、TACなら自分のスケジュールに合わせて社会保険労務士実務の勉強が可能です。これらの選ぶ理由から、社会保険労務士実務講座でスキルアップを目指すならTACが最適だと判断し決めました。

社会保険労務士実務講座の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

社会保険労務士実務講座は、ただひたすら勉強しても受かるものではありません。範囲も広いですし、表現も難解なものが多いので、時間をかければ良いというものではなく、コツが必要になります。試験対策で最初に理解しておきたいのは全て覚えていなければいけないというものではなく、まずは一つ一つのことにじっくりと取り組んでみることをおすすめします。効率良く進めるための手順として、広く浅くを心がけながら繰り返し学習をしましょう。あまりにも範囲が広いので一つのことを掘り下げていると時間が足りなくなりますし、第一試験にはそのような深いところは出ませんので、広く浅くで十分です。また、法律が制定された背景や目的などがまとめられている総論をきちんと理解することも忘れてはいけません。この部分をきちんと取り組むことができれば全体像をスムーズに把握でき、導入部分の理解をしやすくなります。総論は最初に学ぶべきものであり、理解できたら次の段階にすすみます。単元ごとに少しずつ学習していると別の単元を学んでいるうちに前の内容と混ざってしまって混乱することがありますが、それを回避するためには常に全体像を意識しながら勉強することも大切です。

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