情報システム取引者育成講座をTACで受講しました。

情報システム取引者育成講座を受講しようとしたきっかけは?

情報システム取引者の資格をとることになったきっかけは、単純に会社から獲得してくれないかと打診されたからでした。私個人の意志ではなく、会社として必要だったので試験を受けることになったというのが取得理由です。当然ですが試験や通信教育などにかかる費用は全て会社が負担してくれたので、私の懐は痛まなかったとはいえ欲しくもない資格のために勉強を何ヶ月も続けるのは正直憂鬱でした。
私が利用したのは大手通信教育グループの教材と、会社に出る時間の前に通える早朝スクールの二種類でした。朝と夜の空き時間に勉強を続けて、何とか一発で合格できたのでよかったです。有資格者になったので僅かではありますが年収が上がったのと、以前に比べて降格の心配がなくなったのが収穫だったと言えるでしょう。
体験した上で言えるのが、情報システム取引者の資格は働きながれでも獲得できるということです。社会人になってからでも得られる資格として覚えておいてください。

情報システム取引者育成講座を受講して何か変わりましたか?

これからの時代は今まで以上に情報化社会だと考えたり、トラブルやリスクなどもさらに高まると考えたために情報システム取引者の資格を取得することを目指したのです。自分はそもそも法学を勉強した者だったのですが、六法全書を基礎として情報システム取引者が取り扱う法や契約は内容が魅力的だなと考えました。またこの資格があればこの先仕事には困らないのではないかという、自分なりの先見の明を働かせた部分もあります。取得後はおかげさまで大手のIT企業に就職することが出来て、自分なりに仕事にも誇りを持って取り組んでいます。昔は法学部だと文系でもつぶしが利く学部だと思われていましたが、今はITを関連付けることでより一層資格が生きていく職業につけました。

情報システム取引者育成講座の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私は情報システム取引者の資格を取得するために勉強したことがあるのですが、仕事をしながら資格試験の勉強をしていたこともあり勉強方法は市販の参考書と過去問題集を使って独学で勉強していました。
私は覚えるのが苦手で参考書を読んで直ぐに暗記をすることが出来なかったので重要な箇所をノートに書いて勉強したのですが、それにより重要な箇所をどんどん頭に入れることができました。勉強期間は半年間とかなり短かったのですが、毎日必ず3時間は勉強するようにしていましたし休みの日は8時間勉強したので自信を持って試験に臨むことが出来て本当に良かったです。おかげで無事試験に合格することが出来たのでこの勉強方法は間違っていなかったのだと自信が付きました。

情報システム取引者講座でTACを選んだ理由は何でしょうか?

情報システム取引者講座でTACを選ぶ理由は信頼できる可能性が一番高いとかんじられたからです。調べているといくつか良さそうな所も出てきましたが、最終的には実際に利用してみないと分からないということになり、となれば実績で考える他ないという結論に達したということです。実績ということになればもうTAC以外の選択肢を考える必要はありませんでした。後はいろいろと技術的に優れているというような事はあるかもしれませんが、最終的に経験が最もモノを言いう事になるという事を感じたので、此処にしたという感じです。結果的には情報システム取引者の資格を取得することも出来ましたから、良かったという事も感じています。結局はどれだけ信頼することが出来るのかという事がカギになるのだという気がします。既に別の資格を受講していて結果が出ているというような事でもあれば、そこを受講すればいいのでしょうが、自分の場合はこれが初めてという資格でしたから、信頼できるところというのは最重要に考えました。後は口コミなども見ていて安定した評価があるという事も良いと感じたところです。褒めすぎのところも怪しいモノがありますし、非難されているところについてはわざわざそのようなところを選ぶ必要もありません。

情報システム取引者講座の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

私は企業のIT管理を担当していて、人事異動で管理職に昇格するということで情報システム取引者を取得しました。仕事をしながら試験対策をしていたので、精神的にも大変な時期が続きました。参考書を片手に勉強するのは久しぶりだったので、まずは習慣付けするところから始めました。私の会社は基本的には午後7時頃仕事が終わります。残業は自由ですが、勉強期間中は残業をしないように集中して仕事に取り組み、定時には帰るようにしました。大好きなお酒を控えて、飲み会にも参加しないで4ヶ月ほど勉強をしました。私が採用したテクニックはソファーに横にならないというテクニックです。帰宅したらすぐに書斎に入り、問題集を広げて問題を解き始めます。帰宅するのは7時30分くらいで、10時まで勉強をします。それから夕食を食べてお風呂に入って就寝します。お酒を止めて毎日規則正しい生活をすることで気が付いたことがありました。それはストレス発散だと思って毎日飲んでいたお酒が疲れの原因だったということです。お酒を飲むことで食欲は増してしまい、無駄なカロリーを摂取していました。内臓は疲れ果てて、就寝時間も遅くなっていたので逆に疲れをためていました。

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