弁理士を取得しようとしたきっかけは?

弁理士を取得しようとしたきっかけは機械の仕事をしていて特許出願というものがノルマで出さなければならないときに弁理士という仕事がある事をしったからです。特許を出願するのは難しいことだったのですが、それを扱う仕事は面白そうだし、何しろこれを取得すれば仕事に困らなくなるという事がありましたから、必死に勉強して取得をしました。取得理由としてはこの資格を取る事で安定した仕事に就くことが出来て将来が安泰になるという事が分かったからという事の方が強かったかもしれません。特許というものを出願する方からそれを見るほうに変わったわけですが、今ではこの資格を取得して良かったという事を感じています。自分はエンジニアとしては大した仕事をすることが出来なくて給与も上がらなくて困っていましたが、この仕事を取得して配属を変えてもらう事も出来るようになり、報酬も多額の報酬を貰う事が出来るようになり、仕事のやりがいという点でも大きなものとなりました。

弁理士を取得して何か変わりましたか?

知的財産のエキスパートである弁理士の仕事は、一般的にはなかなか理解しがたい面があるかもしれません。そもそも自分が国家試験に合格して弁理士の資格を取ろうと思ったのは、自分の家族に関係する内容だったからです。実は家族はある知的財産を作り出したのですが、それをしっかりと出願登録しなかったばかりに他人に使われてしまったことがありました。そんな経緯を幼いときに耳にして、それならば自分が大きくなったときに弁理士の資格を取得して誰かの役に立ちたいと考えたのです。取得後にはさまざまな知的財産の出願の相談を受けて、それが登録されるように手伝っている毎日で一般的には知られていない職業だからこその面白みもある仕事でもあります。

弁理士の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

弁理士の勉強方法は自分は弁理士事務所に通いながらの勉強でしたが、毎朝の一時間と夜の二時間の三時間を毎日やって、これを三年間続けて資格を取得することが出来ました。勉強期間は三年間ということになるのかもしれませんが、仕事で弁理士の事務所の仕事をしているので、関係するような事を覚える事は多かったという事があるかもしれません。これが長いのか短いのかは意見のわかれる所かもしれませんが自分の感想としてはまずまず妥当な時間だったのではないかというように考えています。五年かかってでも弁理士は取るだけの価値のある資格ですし、これがあれば仕事がし易くなるという事も間違いありませんでした。事務所内でも資格を取得した事でより責任ある仕事を任されるようにもなりました。

弁理士試験でTACを選んだ理由は何でしょうか?

弁理士になるための資格取得のために、TACを選びました。最初は講座も特に受けず、自力で参考書などを購入して勉強をしていましたが、2年連続で落ちてしまったこともあり、資格講座を受講する事にしました。私が選ぶ理由としては、経験豊富な講師が揃っている事や、ノウハウも充実していて内容が濃い授業を受けたりテキストも良いという事が挙げられます。口コミでもTACを利用して良かったという声もとても多かったですし、1番は近くの先輩がTACの講座を受けて弁理士ではありませんでしたが、ある資格を取得したという事もあります。担当する講師は勿論違いますが、私が選択したコースの講師もとても分かりやすくて授業も良かったです。テキストも試験を受けてみて分かりましたが、内容がとても充実して作られていて、テストへの対策もばっちり出来る物ですた。もちろんやる気だけあっても効率が悪ければだめですし、丸暗記で全て覚えるよりも大事な事を優先的に覚える方がテストには強いと思います。後は受かってから実務を経験しながら覚えていくという事も期待出来ると思いますし、資格取得のためにはいかに短期間で効率良く学習できるかも重要であると考えます。

弁理士の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

弁理士の試験は非常に難しいと聞いており、また暗記することも非常に多いので勉強する時間をしっかりとることが出来なければ受からないと思っていました。しかし現在は、通って勉強する予備校のような所だけではなく、通信教育や実際の講義を収録したDVD等を使って独学で勉強できる試験対策が色々とありますので、DVDを使って勉強する方法を選びました。参考書のような教材だけで頑張ろうと思ってもよほどの強い意志がないと続かないですが、DVDは画像に集中すれば本当に講義を受けているのと近い感覚が得られ、定期的に見る習慣をつけると勉強にリズムが出てきます。勿論自分の都合で時間を調節できるのはDVDを使う方法の良いところですが、極力毎日見るようにしました。たまに間が空いてしまうとつい弱気になってもうやめようかという自分が見えたので、時間が短い日があっても毎日見るようにしました。
特許法をはじめとする知財法は暗記だけでは身に付かず、その背景にあるものを一緒に理解して何故このような決まりになっているのかを体系的に理解することが大事です。逆に体系的な理解が進めば覚える事がそれほど苦痛にはならなくなってきます。そのような感覚も一人で本を読んでいるだけでは分からないものですが、DVDを使うと勉強の骨子がすんなりと入ってくる感覚がありました。

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