【公認会計士試験】資格を取得するために合格する人は資格スクールと情報(口コミ・評判・体験談)をしっかり調べています。

公認会計士試験資格取得に向けた資格スクール一覧

公認会計士資格を取得しようと決めたのはいいが、まず迷うのが、スクール選びではないでしょうか?独学で自信のない方は以下の資格スクールを参考にしてみてください。

通学 通信 教育ローン 教育訓練給付制度 就職サポート
教室 個別DVD WEB DVD
TAC +WEB +WEB
資格の大原 +WEB +WEB
LEC +WEB +WEB ×
クレアール × ×

どれも有名な資格取得専門スクールですが、近年は、通信講座とWEB講座が混同されている受講生多いので、しっかりと事前に問い合わせることが重要です。

・通学講座 = 大勢で受講するのか?個別のDVDを利用して個人学習なのか?

・通信講座 = DVD講座なのか?

・WEB講座 = インターネット講座なのか?

などのことは、はっきりさせることが重要です。WEB講座に対応しているのであれば、通勤中の電車の中やインターネットさせあれば場所を選ばない学習ができるます。また、通信講座でDVD学習であればインターネット環境に依存することなく自分のペースで学習ができます。

一番いいのは、問い合わせることです。

公認会計士試験資格取得に向けた資格スクール比較表

通学 通信 じっくり学習 最短合格
1 TAC

TAC

資格の大原

クレアール

2 資格の大原

資格の大原

TAC

TAC

3 LEC

クレアール

LEC

資格の大原

公認会計士試験合格のための資格スクールランキング

■通学講座

1 資格の学校TAC

総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座 合格占有率
41.0%

TACが選ばれる理由

1 合格者だからこそできる学習指導 講師自らの経験に基づいた最新の試験傾向に対応した講義! 講師自らの経験に基づいた最新の試験傾向に対応した講義
2 ムリなく・ムダなく」をTACが実現 近年の試験傾向を追求したTAC独自の戦略的カリキュラム
3 TACの教材だけで合格できる TACオリジナル教材だけで十分!毎年改訂を行うオリジナル教材
4 スケールメリット 受験指導校の規模が大きいことから得られるメリットのことを言います。
競争試験である公認会計士試験では、合否を左右する重要な要素
5 TACにしかない安心感 音声フォロー・欠席フォロー・講師への直接相談・個人別成績表・成績データ全国集計・など
6 合格後の就職活動も安心 学習カリキュラムと連動して、年間を通して必要な時期にさまざまな就職サポートしており、初めての方でも安心

特徴

会計士試験に精通した「プロ講師」や長年蓄積してきた「合格ノウハウ」があります。
そして全国展開している最大級規模の受験指導校のため、試験合格を左右する「スケールメリット」を得られます。また、合格者累計実績が7,900名もいます。

ポイント
資格取得の専門スクールならではの蓄積されたノウハウがこの実績を生み出していますね。資格取得特化型スクールです。
合格体験記

大学に通いながらでも資格の取得を目指せるよう、じっくりと基礎から固めていくカリキュラムが組まれていました。また、理解度を確かめるための答練が適度に設定されているため、一から自分でスケジュールを立てずとも合格への道筋が見えて良かったです。

答案作成上のポイントや講師独自の解き方を教えていただいたり、どの科目も一番効率の良い解き方を学ぶことができました。また実務に携わる講師が多いので、休憩時間に会計士の仕事のフィールドの多様性をお話ししてくださるなど、自分の会計士像をイメージできて学習へのモチベーションも上がりました。
出典 : TAC

口コミ

2 資格の大原

総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座

資格の大原が選ばれる理由

特徴

合格体験記

口コミ

■通信講座

1 資格の学校クレアール

総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座

クレアールが選ばれる理由

特徴

合格体験記

口コミ

公認会計士試験Q&A

Qこの資格を取るメリットは?

A

財務金就職や転職、あるいは再就職に有利であるのはもちろん、資格取得を独立への足がかりにする人も増えています。

ただし、独立するには、監査法人に就職して実務経験を積むことが心要です。

また、現在の職場でのキャリアアップに役立ったり、給料が上がったり、職能手当がついたりと待遇面などでもプラスになることがあります。

そればかりか、将来のキャリアパスが無限に広がるといっても過言ではないでしょう。

Qこの資格取得にかかる費用。期間は?

A

短答式試験対策だけなら350,000円程度短答式・論文式試験対策なら600,000円程度です。

1年半から3、4年をかけ取得するケースが多いようです。

Q資格取得後に有利な業界はどこですか?

A

監査法人、税理士事務所、サルティング会社などが、会計事務所、一般企業の財務・経理部門、この資格を生かせる主な場所となります。

Q次のステップとして、取得すべき資格はありますか?

A

英語などの語学やパソコンスキルに関する資格、MBAを取得しておくと、より有利となるでしょう。

Qおススメの勉強方法。学習のポイントは?

A

計算科目については、同じ問題を何回も繰り返して解き、迅速かつ正確に会計処理できるようにすること。

理論科目は、とにかく正確に覚えることが大切です。まずはテキストなどで知識をしっかりとインプットし、どのくらい頭に入ったかを問題集で確認し、間違えた箇所や判断に迷った箇所はもう一度テキストに戻って復習しましょう。

公認会計士試験合格者インタビュー

公認会計士を取得しようとしたきっかけは?

名前 年齢 前職 スクール
Y,M さん 29歳 メーカー勤務

大学を卒業して大手の家電メーカーに就職しました。
根が真面目だった事もあり、少しずつキャリアを積んで行き、25歳の頃には最年少で課長に昇進して部下が30ほどいました。

その頃世界的な大不況に見舞われ、業績好調だった会社も次第に業績が落ちて行き、経営者の経営手腕がお子様レベルだったため、事実上の倒産である会社更生手続きによって外資系の会社に吸収合併されました。

合併後は雇用を保障されてましたが、その保証は名ばかりで3年もしないうちに全体の従業員の半分以上がリストラでクビになりました。

私は運よく会社に残る事が出来ましたが、こんな大手でもダメな経営者が運営するとあっという間に倒産してしまうのをじかに経験して、会社の監査役になってこういった経営者の失敗を防いでやろうと思った事が公認会計士の資格の取得理由です。

公認会計士を取得して何か変わりましたか?

名前 年齢 前職
M,O さん 33歳 会社員

働きながら資格試験の勉強をして、3年で公認会計士の資格を取得して監査法人に転職して、監査役員で大手企業の立て直しを現在行ってます。

夫婦共稼ぎで今日までにマイホームを建て、娘二人に恵まれて仕事を頑張ってきました。

しかし私も夫もほとんど家にいないため、何とかマイホームにいてもできる仕事に就きたいと考えて取ったのが公認会計士の資格でした。

働きながら取った資格とはいっても職種がまったく違うものであったため、取得にはそれなりの苦労が伴いましたが取得後には家にいられる時間も増えて良かったと思っています。

もちろん公認会計士の資格を取っても、マイホームにいてすぐに仕事がたくさん舞い込んでくるというわけではありませんから外でも仕事をする必要はあります。

けれども以前のように完全に外でする仕事とは違い、家のポストの上にも公認会計士事務所の札を出して家庭を守りながら頑張れると思いました。

公認会計士の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

名前 年齢 前職
T,A さん 36歳 会計事務所職員

公認会計士の勉強期間は自分の場合は約三年間ぐらいでした。

会計事務所に入ってから勉強を始めて4年目で資格の取得をする事が出来たと思うので、それぐらいの期間だったと思います。

勉強方法は通勤中に勉強するのが毎日一時間程度と、夜に2時間程度は毎日していて、休日は8時間程度は勉強に使っていたと思います。

特に決めていたわけではありませんが、出来るだけ勉強に時間を割くという事を優先していたという事は覚えています。

仕事もありましたから仕事が忙しい時は当然時間を取る事が出来ないときもありましたが、3年程度で取得することが出来たのでこれは自分的にはなかなか良かったのではないかと考えています。

場合によってはもっとかかってもおかしくは無いと考えていました。

公認会計士資格試験でTACを選んだ理由は何でしょうか?

名前 年齢 前職
A,K さん 40歳 会社員

公認会計士の資格を取得するために専門学校に通っていたのですが、授業が一方的で思うような結果が得られませんでした。

そこで違うスクールに変えようと思い、最初に目に付いたのがTACだったのです。

無料セミナーに参加したところ講師の方の教え方が柔軟な感じがしたので、自分が選ぶ理由としていた一方的でない授業が受けられると思いお世話になることにしたのです。

ちなみに色々なコースが用意されていたのですが、私は受験専念型のものを選択することにしました。一度失敗したので次がラストチャンスと考えていたからです。

なお実際にTACに通ってみて感じたのが、モチベーションの高さです。

どう見ても10代という受講生も少なからずいたのですが、授業を受ける姿勢は必死そのものという感じでした。

このために、こちらもしっかりしなければならないという刺激を受けて、おのずと学習意欲が高まる様になりました。

また、経験談も踏まえた講師の方の授業は分かりやすいだけではなく、所々にユーモアな部分もあったので結構快適でした。

最初のうちはストレスで気分が悪くなったりもしたのですが、受験日が近づくにつれて余裕を感じる様になりました。おかげで満足のいく結果も得られたので、TACを選んで本当に良かったと思っています。

公認会計士の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

名前 年齢 前職
R,Y さん 28歳 契約社員

公認会計士の試験対策として、それに受かるためのテクニックやポイントを押さえておくことは本当に必要なことです。

もしも何もテクニックを持たずに試験を受けてしまったとすれば、道具を持たずに釣りをするようなことと同じで、ほぼ合格という魚を釣り上げることはできない可能性が高くなってしまいます。

そしてテクニックを有効活用するためにも、要点となるポイントを押さえておく重要性は高いです。

実際に自分自身が勉強をした経験から言うと、試験対策の講義や模試を受けることによってそのテクニックを磨くことはできます。

このテクニックが身につけば、多少問題が分からなかったとしても推測することで答えを導き出せる確率が上がります。

正解率が上がることは合格率を上げることにつながりますので、これは確実に押さえておくべき場所だと言えます。

次に試験対策のポイントの押さえ方としては、やはり過去問を解くことが必須です。過去の傾向を頭に入れて整理していけば、自ずとどのような問題が出るのかとかその問題を解くためにはどういった勉強をしておくべきなのかという統計が出来上がります。

上記のような試験対策技術やそのための要点を押さえることは、努力さえすれば意外と簡単です。

公認会計士試験概要

企業の財務監査を行う公認会計士国家業務独占企業の経営状況を報告する「財務書類」が公正なものかを判断する監査は、公認会計士の独占業務です。

会計監査は各種法人で心要とされており、有資格者は高く評価されている。企業の会計業務、経営コンサルティングなど、幅広い分野で活躍できます。

申込者数

11,032人

合格率

1 1.2%

受験資格受験料

119,500円(収入印紙)登録心要受験資格誰でも受験できる

【短答式試験】【論文式試験】

12月上旬翌年5月下旬試験日8月の3日間受験料試験地19,500円

(書面出願の場合は収入印紙)

北海道、宮城、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川、福岡、

①財務会計論(120分、40問以内):簿記、

②管理会計論(60分、

③監査論(60分、

④企業法(60分、20問以内):会社法、商法、

【論文式】

短答式合格者と免除者のみ①〜④は必須、

⑤〜⑧から1科①会計学

(財務会計論、熊本、沖縄企業などの企業などの内部の経営会社法に基づく監査監査

【短答式】

財務諸表論、外部の利害関係者の経済的意思決定に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論20問以内)

原価計算、意思決定および業績管理に役立つ情報を提供することを目的とする会計の理論制度および監査諸基準その他の監査理論を受けるべきこととされる組合その他の組織に関する法目選択20問以内)金融商品取引法、金融商品取引法、試験内容管理会計論)(300分大問5問)短答式①②に同じ

②監査論(120分大問2問):短答式③に同じ

③企業法(120分大問2問):短答式④に同じ

④租税法(120分、大問2問):法人税法、所得税法、租税法総論および消費税法、相続税法その他の租税法各論経済理論ならびに関連する特別法を含むに金融工学の基礎的理論

⑤経営学(120分、大問2問):経営管理および財務管理の基礎的理論

⑥経済学(120分、大問2問):ミクロ経済学、マクロ経済学その他

⑦民法(120分大問2問):民法典第1〜3編を主とし、第4-5編

⑧統計学(120分大問2問):記述統計および推測統計の理論

公認会計士・監査審査会事務局総務試験室〒100-8905東京都千代田区霞が関3-2-1中央合同庁舎第7号館TEL03(5251)7295 URL = https://www.fsa.go.jp/cpaaob/index.html

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