【個人情報保護士試験】資格を取得するために合格する人は資格スクールと情報(口コミ・評判・体験談)をしっかり調べています。

個人情報保護士試験資格取得に向けた資格スクール一覧

個人情報保護士資格を取得しようと決めたのはいいが、まず迷うのが、スクール選びではないでしょうか?独学で自信のない方は以下の資格スクールを参考にしてみてください。

個人情報保護士試験資格取得に向けた資格スクール比較表

個人情報保護士試験合格のための資格スクールランキング

■通学講座

1 資格の学校TAC

特徴

口コミ

2 資格の大原

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総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座 合格占有率 41.0%

総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座

資格の大原が選ばれる理由

特徴

合格体験記

口コミ

■通信講座

1 資格の学校クレアール

総合評価 通学講座 通信講座 WEB講座

クレアールが選ばれる理由

特徴

合格体験記

口コミ

個人情報保護士試験Q&A

Qこの資格を取るメリットは?

A

Qこの資格取得にかかる費用。期間は?

A

Q資格取得後に有利な業界はどこですか?

A

Q次のステップとして、取得すべき資格はありますか?

A

Qおススメの勉強方法。学習のポイントは?

A

個人情報保護士試験合格者インタビュー

個人情報保護士を取得しようとしたきっかけは?

名前 年齢 前職 スクール
Y,M さん 29歳 メーカー勤務

ネットは便利だけれども、メールやサイトを見ているだけで、簡単に個人情報が漏洩してしまうかもしれない世の中です。

でも勤めている会社では、ネットのもつ危険な部分をわかっていない人が多くて、なんとももどかしい気持ちがありました。ですが、それは裏を返せば、企業がいかにして個人情報を守るのかを知る人間が必要になってくるいうことです。

そこに、なにか需要があると睨んで個人情報保護士になろうと思いました。

それが資格の取得理由です。
もちろん、それで立場が劇的に変わったわけではありません。国家資格ではなく民間の資格ですし、アドバイスを求められることも増えてきました。

なにより自分が個人情報を正しく扱うためにはどうすればいいのかがわかったのは、それなりの収穫と言えます。

これからより責任のある立場になってきたとき、個人情報保護士として学んだことを生かして、変えていくことが出来るならばその時に資格取得ができたことが報われるでしょう。

個人情報保護士を取得して何か変わりましたか?

名前 年齢 前職
M,O さん 33歳 会社員

個人情報の重要性が叫ばれる昨今、この個人情報保護士の仕事はとても大切な仕事だと思い資格を取得するに至ったのです。

しかし取得後には何が変わったかと問われれば、実際のところ士業のような資格の名称にはなっているもののこれは民間の資格なのです。

そのため国家資格とは比べ物にならず、そもそもこの資格を持っていたところで仕事が変わるわけではないことを痛感しています。

けれども実は多くの方が個人情報保護法の内容を多分に間違えている現在の状況の中で、個人情報保護士の資格を取るために学習したことが内容を正しく理解する手助けになっています。それを少しでも周囲に広めつつ仕事に結び付けられれば良いと考えて、いろいろ模索しているところです。

個人情報保護士の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

名前 年齢 前職
T,A さん 36歳 会計事務所職員

個人情報保護士の試験は4年前に合格をしました。もともと法律に関して知識はありましたので、勉強期間は2ヶ月間程度で済みました。

個人情報保護士の試験は難易度的にはそれほど難しくはありませんが、合格点が8割以上取らないと合格できません。通常の試験ではだいたい7割取れれば合格できますが、個人情報保護士の試験はそこがちょっと特殊になっています。

勉強方法は、至ってシンプルでした。教材は、テキストと過去問だけでした。それ以外の教材は使っていません。

テキストを読み込んでいき、その分野の該当する所の過去問を解いていきます。これをひたすら試験日まで繰り返し行いました。全ての問題を解いていき、なぜ正解なのか不正解なのかまで考えながら問題を解いていきました。

これによって理解が深まり、合格点を取ることができました。

個人情報保護士資格試験でTACを選んだ理由は何でしょうか?

名前 年齢 前職
A,K さん 40歳 会社員

個人情報保護士はこれから注目を集めていく職業の一つです。

今は情報化社会になっていて、ほとんどの人がインターネットを利用して自分のことを発信したり、友達と連絡を取り合ったりしています。

インターネットは道路のようなもので、誰がいつ通ったかをすべて確認することが出来ます。なので、個人情報は常に脅威にさらされています。

個人情報を狙ったインターネット犯罪も増えていて、銀行口座の情報を盗まれたりするケースも多発しています。なので、これからは自分のことは自分でも守れるようにならなくてはいけません。

個人情報保護士資格の取得へ向けてはTACを選択しました。

TACを選ぶ理由は実績の多さです。多くの合格者を生み出した経験があり、その過程で高い完成度の問題集を作り出しています。傾向を知ることで、対策を練りやすくなります。

ただがむしゃらに勉強をしていてもなかなか成績は伸びてこないです。あらかじめ目的地を設定して、目的地に向けて最短距離で走ることが出来るように対策を練る事が大事です。同じ時間勉強しても、成果がある人とない人の差はここです。

自分の進む道がハッキリしている人は迷うことがないので、不安な気持ちを抱えて毎日を過ごすことはなくなります。

個人情報保護士の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

名前 年齢 前職
R,Y さん 28歳 契約社員

個人情報保護士の試験には

・課題1の「個人情報保護の総論」の40問、

・課題2の「個人情報保護の対策」の60問

の合計100問のうち8割以上に正解する必要があります。

出題傾向は約50問が個人情報保護に関する一般常識や時事問題が幅広く出題されますが、大きな課題となるのが残りの50問でその中には過去問に加えて個人情報保護以外のジャンルの一般常識などの問題も含まれています。

試験対策としては、前述の個人情報保護に関する一般常識や時事問題と過去問は事前に十分準備が可能なため、こちらにウエイトを置いて徹底的に勉強をしました。

これで出題傾向が例年通りであるならば、合格ラインである8割以上を目指すことができます。しかし、個人情報保護は近年になり法改正が行われたり、ガイドラインが改訂されるなど目まぐるしい変化を見せています。

そのため、ある程度過去問から分析できる出題傾向はあるものの、去年出題された問題がまた出題されるとは限りません。

したがってピンポイントで勉強するのではなく、どのような出題傾向でも対応できるように幅広いジャンルを網羅してどんな設問でも対応できる体制を整えておくと当日になってから焦ることも無く安心です。

個人情報保護士試験概要

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