中小企業診断士の資格を取得するためにTACで講座を受講しました。

中小企業診断士を取得しようとしたきっかけは?

中小企業診断士という資格は、まだそれほど普及がされていない資格ではありますが、

将来的にビジネスを行なう場合などに取得しておくことでビジネスチャンスが広がるということを聞いたことがあったことや大学のときに経営学やマーケティングなどを勉強したり、

財務諸表や会計学についても学習をした経験もあったことから勉強をしてみたいということが取得理由のきっかけとなりました。

中小企業診断士の試験はその年によって合格率や難易度なども異なりますが、

3年以上の時間を費やさなければならない超難関と言われる資格ではないため、

大学や専門学校などで経営学や会計学などの授業が試験にもそのまま直結して、

実際のビジネスシーンにおいても役立てられるというメリットもあり、

実際に勉強をしてきたことがそのまま実務に活かせるということで仕事の内容を見据えて学習ができます。

つまり、具体的なイメージを持って学習に取り組めるよいうのも大きなメリットです。

中小企業診断士を取得して何か変わりましたか?

コンサルタントの資格唯一の国家資格である中小企業診断士を取得後は、

仕事のモチベーションが上がりました。私は、キャリアアドバイザーとして大学で勤務しています。

学生のキャリアの相談にのって就職支援をすることがメインの仕事です。

中小企業診断士の資格は、直接的には仕事に関係がないように見えるかもしれません。

ですが、大切な学生を本気で良い企業に送り出すためには、学生を採用する企業にも良い企業であってもらう必要があります。

良い企業かどうか見極めるために、中小企業診断士の知識は非常に役に立ちます。

ほとんどの人が人生の大部分を労働に費やします。私は、多くの若者が楽しくやりがいをもって労働ができるように、雇用者側、労働者側のことを今後も学んでいきたいと考えています。

中小企業診断士の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私は中小企業診断士の試験を受けるために勉強したのですが、働きながら試験勉強をしていましたが、絶対合格したかったので資格の学校に通いました。

しかし、それだけでは足りないと思い、学校のない日は、勉強方法としては市販の参考書と過去問題集をひたすら解くと言う形でずっと勉強したのですが、大変な時期もありました。

ただそこは合格しなければ大変なことになると自分に言い聞かせて勉強を続けて、それが良い方向に進んだのだと思っています。

勉強期間は1年と決めていたのでその期間内にしっかりと勉強をして受かろうと考えていましたし、そのために1日最低3時間は勉強をして休みの日は朝から晩まで参考書を読み続けていました。

その甲斐あって勉強を始めて1年で合格することが出来たので本当に良かったです

中小企業診断士でTACを選んだ理由は何でしょうか?

中小企業診断士という資格を取得するためにTACの講座を利用した経験がありますが、TACを選ぶ理由というのは簿記検定や財務報告実務検定などの商業系の講座がわかりやすかったということで、財務や会計に関する知識をさらに付けたいと感じたのがきっかけとなりました。

中小企業診断士の資格の取得のためには財務や会計の知識も必要になりますが、簿記や財務報告実務検定などの講座がなんと言ってもわかりやすかったことがきっかけで、次に商業系の資格を取得するチャンスがあればやはりTACのものを受講しようと考えていました。

参考文献というのはあらゆる出版社から出ているためにたくさんの種類があってどれにしようかと何かと迷うものですが、迷うことなくTACのものが使いやすく理解をしやすいということで受験日の当日まで愛用させていただきました。

とくに商業系の科目がわかりやすく講師の線瀬尾方も定評のある講義で何回聴いてもポイントがよく抑えられていると感じます。

とくにこれから勉強をされる方や一度勉強してはみたけれども独学ではなかなか理解できなかったような方にはおすすめで、いままでわからなかったことがTACの講義や参考文献で理解できるようになりました。

中小企業診断士の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

少人数で頑張っている中小企業のサポートをしたいと考えるようになり、思いきって資格を取得することに決めました。

中小企業診断士の資格を取るためには、ビジネスの基本から学ぶ必要があったのです。

そこで、試験対策として経営方法を基礎から調べ、財務や会計、経済に関する専門知識を習得しました。

筆記試験の他に口述試験もありましたので、自分の意見をはっきりと述べることができるよう中小企業の利点や改善点を事前に調べて発表したのです。

中小企業診断士に求められる臨機応変な応用能力を高めようと、普段から意識的に考える努力を重ねてきました。試験対策のためのテクニックとしては、過去の事例を活用して理論的に説明する姿勢が挙げられます。

さらに、自分のペースにあったやり方を見つけることが肝心です。

あまりに勉強時間が長いと集中力が保てなくなりますので、朝30分だけ早く起きて問題を解くことに専念しました。

すると、効率的に学習が進められるようになったのです。

成績は順調にアップしていき、念願の中小企業診断士試験に合格することができました。独学で学んでなんとか国家資格を取得することができて、本当に努力して良かったとホッとしたのです。

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