不動産鑑定士資格を取得しようとしたきっかけは?

不動産鑑定士の取得理由は、不動産業界で働きたいと思ったからです。非常に専門性の高い資格ですので取得できるかどうかという不安もありましたが、将来的には独立したいという夢も持っていましたので、その際にも役立ちそうな不動産鑑定士に目をつけました。他にも専門性の高い仕事はたくさんありますが、幼い頃から街づくりのプロジェクトなどに携わってみたいという夢もあり、それを叶えられる可能性があることも決め手となりました。
また、一度仕事に就いたら長く勤めることができるというのも選んだ理由です。女性であっても結婚や出産後に働き続けられる環境が整っていれば良いのですが、残念ながら専門性が高くないと復帰できないこともしばしばあります。せっかく専門性の高い仕事に就くのなら以前から興味を持っていた分野を選びたいと考えて、不動産鑑定士を受けることにしました。独立してしまえばどこにも所属せずに自由に仕事ができるというのも魅力です。

不動産鑑定士資格を取得して何か変わりましたか?

大学を卒業後に大手企業に就職して給料の面ではまったく不満はなかったのですが、営業職であるために慣れない車の運転でお得意様まわりをしている自分はこの仕事には向かないのではないかと落ち込むことが多くなりました。上司にも恵まれて本当に良い職場だったのですが、段々ノイローゼがこうじてうつ状態となりついに離職に至ったのです。そんなときたまたま知り合いの不動産業者に仕事を手伝ってもらえないかと声を掛けてもらい、勉強は得意だったのでさっそく不動産鑑定士の資格を取ったのです。取得後はバリバリと働くことが出来て、まるで水を得た魚のようにイキイキとなった自分に驚いています。一見長屋のように見える戸建住宅を建てて自分も一軒購入し、すべてが順調で怖いくらいにうまくいっています

不動産鑑定士試験の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私は不動産経営に興味があり、現在はマンションとアパートの経営者になっています。今の立場になる前は普通のサラリーマンをしていたのですが、親戚の影響で不動産投資を行うようになり現在に至ります。不動産投資を始める時に、まずは自分が知識を増やさなければいけないと思い、不動産鑑定士の資格を取得しました。この資格があれば不動産の価値を見定めることができますし、騙される心配もなくなります。不動産鑑定士の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?という質問をよく受けるのですが、これは非常に単純です。勉強方法は仕事の合間にやっていました。時間は決めずにあいた時間をこまめに使っていました。トータルで半年ほど準備期間を設けました。

不動産鑑定士資格を取得するためにTACを選んだ理由は何でしょうか?

不動産鑑定士の資格が必要でしたが、期間も限定されていましたし自己流で勉強をしても合格できる自信もなかったので効率よく学習が出来て合格のノウハウを持っている資格会社を利用することにしました。私はTACを選んだのですが、その選ぶ理由として一番大きかったのは合格率です。あまり詳しく合格率が掲示されているというわけではありませんでしたが、確実に合格者が出ているというのはわかりましたしここならノウハウも有って安心して受講できるという思いも有ったので選びました。
コース選択も自分に合った物を選ぶことができますし、最新の情報が手に入れられる、そして全科目バランスよく苦手を作らずに学習できるというポイントにひかれました。講義に関しても講師の質がよく、とても分かりやすい内容でしたしその内容は実際に試験でも多いに活用することができました。問題についてもかなり研究しているなという印象がありましたし、自分だけで独学勉強するのとは違ってポイントをおさえた学習が出来るというのはお勧めのポイントです。カリキュラムもきちんとしていますので、TACを受講していれば大丈夫という安心感もありました。とにかく内容的に満足できると思います。

不動産鑑定士の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

不動産鑑定士の資格を得るために、独学で勉強を開始することに決めました。事前にどのような試験内容なのかを調べて短期間で効率的に身につくよう意識したのです。不動産に関する知識をまずは深めるために、間取りやエリア、広さなどを自分なりに理解できるまでになりました。それぞれ条件によって大きく異なる不動産の価値を正確に把握する能力を習得する努力を欠かさずに、試験対策にも時間をかけたのです。筆記試験ではスピードと正確さが最も大事ですので、普段から何度も模擬試験を実施するなど本番に近い内容で取り組みました。
さらに、不動産鑑定士に求められる高度なテクニックや知識量を上手に活用することによって、よりスムーズに高得点を取ることができて大変満足しています。念願の不動産鑑定士試験に合格して本当にホッとしました。試験当日では、できるだけ普段通りのルーティンワークを行うよう意識することで、緊張を感じないよう努力したのです。住宅の構造や設計法、値段の付け方などを幅広く学んでお客様に質の高いアドバイスを与えられるプロフェッショナルに成長していきたいと考えています。日頃から集中力を保つことが最大の試験対策だと実感しているのです。

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