マイナンバー実務検定を取得しようとしたきっかけは?

マイナンバー実務検定は、職場で個人情報としてマイナンバーを扱う業務に就いていますので、その理解を深めることが大きな取得理由です。誰しもがマイナンバーを持っているため、その番号は個人情報に繋がる恐れもあるため扱いも慎重にしなければなりません。ビジネスマネジャー検定試験では仕事でも役立つ実務能力を身に着けることが可能で、それを取得することで円滑な業務の遂行にも期待できると思います。もっとも1級・2級・3級と等級に分かれていますが、3級からスタートして最終的には1級まで取得できる様に頑張るつもりです。職場の同僚は既に2級を取得していますので、同僚に負けないで検定試験の合格を勝ち取りたいと希望しています。マイナンバー実務検定の合格セットの教材も揃っているため学習しやすい魅力があり、また不合格になっても定期的にマイナンバー実務検定試験は開催されているため、合格するまで粘り強く勉強することも可能で自分向きの試験です。

マイナンバー実務検定を取得して何か変わりましたか?

大学の就職課で履歴書を見てもらって意見を聞いたら、資格や特技の欄がスカスカなので何かで埋めた方がいいと言われて、需要が増えている割には簡単に取得できるマイナンバー実務検定を取得資格を取得するのをすすめられました。
実際にマイナンバー実務検定を受けたら本当に簡単に取得できて、こんな資格で正直役に立つのか疑問に思ってました。
でも折角資格を取ったので取得後には履歴書にマイナンバー実務検定資格取得と書いて提出しました。
資格を空欄で出していた頃に比べて、エントリーシートや履歴書の選考で明らかに通過しやすくなり、面接試験にすすめるようになりました。
面接でもマイナンバー実務検定を取得の経緯を聞かれて、それを上手く利用して答えると非常に面接担当者の受けもよく、あっさりと大企業に内定をもらえました。

マイナンバー実務検定の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

私が取得したのはマイナンバー実務検定2級の資格なのですが、資格取得のために私が活用したのはTACの通信講座であり、「マイナンバー実務検定2級・3級対策」という講座に申し込みをして勉強をしました。勉強期間はおよそ1ヶ月半で主に予定のない平日の夜や休日等を利用して学習を進めました。
パソコンを利用して講義を受けるスタイルで、まずは講義を受けてから問題集の問題を解き、間違った箇所があった場合にはもう一度ウェブ動画を視聴する勉強方法で学習を進めました。特にスマートフォンでいつでも気軽に講義の視聴ができたのは大変便利でした。基礎である3級の知識と応用編である2級の学習を同時に進めることができたので、短期間で効率的に勉強ができました。

マイナンバー実務検定でTACを選んだ理由は何でしょうか?

いろいろな議論をへてマイナンバー制度が兵営28年から始まりました。その数字には、とても重要な情報が詰まっていますから企業などは正しく管理しなければいけません。だからこそ、それに関わる資格には需要があると考えて、マイナンバー実務検定を受けることにしました。そのための勉強は、やはり専門学校に通ったほうがいいだろうと、探してみてTACに決めました。TACを選ぶ理由としては、1回の講義は10分で終わるユニットを繰り返していく形になり、集中力が途切れにくくなっていることと、質問制度や自習室の利用など理解を深めることができるフォロー制度が充実していることが一番大きいです。
加えてマイナンバー実務検定講座の講師が、どのように講義を進めていくのか、ということを無料で見られる動画で確認できるのもTACに魅力を感じた点でもあります。講師の語りはきわめて易しく、受講する人が理解しやすいものに思えたからです。ただ、少し不安もあったので、最後に受講相談もしてみました。受講相談は直接TACの校舎にいくだけでなくメール、電話でも出来るものだったので、私はメールで行いました。すると少し時間はかかりましたが期待する返答を得られたので安心して申し込めました。

マイナンバー実務検定の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

私は、第九回のマイナンバー実務検定にて2級、3級ともに受験いたしました。具体的な試験対策をマイナンバー実務検定試験の形式とともに解説していきます。試験形態はマークシート方式、3級は2肢もしくは4肢択一式、2・1級は4肢択一式でした。制限時間は3級:60分、2級:90分、1級:120分、問題数は3級:50問、2級:60問、1級:80問でそれぞれ問題数に対して余裕があると思います。そのため、問題を最低2週出来るほどのスピードで解いていくとミスが少なくできると思います。(マーク式は見直しが一番肝心。)集合時間は3級と1級が午前、2級が午後からとなっていますので1・2級若しくは2・3級の併願が可能ですので資格試験などにあまり慣れていない方は併願で練習をして本命の試験に臨むというやり方もあります。2・3級の場合のみですが私は実際そうしました。また、2級は個人情報保護士認定試験との併願も可能です。合格点は3級:35問、2級:42問、1級:56問(70%の正解)で合格となりますのでしっかりと専門書を読みこめば問題なく合格点に達することができます。具体的には一か月前から一日30分勉強できる時間が取れれば十分です。しかし注意して頂きたいのは、こういった法律に関する情報というのは随時更新、改定が行われているため専門書や問題集を買う場合はできるだけ最新のものにするべきであるということです。

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