ビジネス実務法務検定試験を取得しようとしたきっかけは?

ビジネス実務法務検定試験の取得理由は、通信制大学で法律を学んでいたことです。せっかく大学で法律を学んだのでなにか法律系の資格を取得したいと思いましたが、国家資格の行政書士は行政法がメインです。司法書士は幅広い知識が試せますが、難易度が高すぎるので仕事をしながらでは難しいと感じました。いろいろ調べた結果、東京商工会議所が実施しているビジネス実務法務検定試験が私の目的にあっていると思ったので勉強をしてみました。働きながらの勉強ですので、あまり時間をかけすぎて仕事に支障が出たらいけません。そこで、3か月程度の勉強で合格できそうなこの資格を選んだという理由もあります。インターネットの体験談を見て3か月程度の勉強で合格できると書かれていましたが、本当に問題集を1冊こなしただけで合格できました。大学の法学部を出ている人の中には2週間の勉強で合格できたという人もいるそうです。大学ですでに法律を学んでいた人なら問題集を1冊やるだけで十分なのではないでしょうか。

ビジネス実務法務検定試験を取得して何か変わりましたか?

仕事柄様々な業界の方々と打ち合わせを行い連携しながらプロジェクトを進めていくため、クライアントとの間で生じる可能性があるトラブルを予防すべくビジネス実務法務検定試験を受験しました。
取得に際しビジネスに関するあらゆる知識や六法を広く学ぶため、取得後はクライアントとの間でトラブルに繋がりやすい場面が生じてもビジネス実務法務検定試験で得た知識を元にして、円滑な解決が目指せるようになりました。
また、会社全体を見渡してみてもビジネスを進めていく上で起こり得る企業法務に関するトラブルに解決できる人材は居ない事から、他の部署からもサポートを依頼される機会が増えています。
そのように取得後から他の部署や会社全体からも頼りにされる機会が増えたため、昇給など待遇面でも良い恩恵に授かれました。

ビジネス実務法務検定試験の勉強方法と勉強期間はどれくらいでしたか?

ビジネス実務法務検定試験は今から7年前に受けて合格をしました。当時は法律のことがもっと詳しく知りたいと考えていたので、簡単に法律の資格試験を受けられるビジネス実務法務検定試験Rを選びました。始めは3級から受験をしました。勉強期間はだいたい3ヶ月間くらいでした。勉強方法は至ってシンプルな方法で、ひたすらテキストを読み込んでいきました。各分野ごとに区切ってテキストを読み込んでいき、その分野の該当した過去問を解きました。この時に過去問はただ問題を解くのではなく、各々の問題ごとに見ていきます。つまり一問一答式に問題を解いていき、理解を深めていきました。これをすることで理解力が上がりますので、正確な知識を身に付けることができます。この勉強方法で合格をしました。

ビジネス実務法務検定試験でTACを選んだ理由は何でしょうか?

仕事の関係でビジネス実務法務検定試験を受験し2級の資格を取得するように命じられたのですが、私にとってはビジネス実務法務検定試験は馴染みがなく合格できるかどうか不安を感じていました。そんなときに利用したのがTACの通信講座であり、ビジネス実務法務検定試験Rの2級と3級の合格を一度に狙える「2・3級ダブル合格本科生」という短期集中型のコースに申し込みを行い無事に試験に合格することができました。私がなぜTACを選んだのかということを選ぶ理由と合せて紹介していきたいと思います。
私がTACを選んだ理由は複数あるのですが、まずは大手で安心感があり合格実績も抜群だったことが挙げられます。サポート体制も充実していると感じましたし、TACが考えたカリキュラムに従って真面目に勉強していれば合格できるのではないかという安心感と信頼感があったのです。
またウェブで講座の受講ができる通信講座があったことも大きな魅力でした。普段は仕事や人付き合い等で時間の確保が難しいためスクールに通って勉強するのは私にとっては困難でした。ウェブで講義を受けることができるシステムのおかげで空き時間などの利用して自分のペースで学習できたのは非常に良かったです。

ビジネス実務法務検定試験の試験対策テクニックやポイントを教えてください。

ビジネス実務法務検定試験の合格は、7割取れれば誰でも合格となります。司法書士や司法試験のように相対評価の試験ではなく絶対評価の試験となっていますので、自分自身との戦いになります。他の受験生と競争するわけではないので、その点は安心です。ビジネス実務法務検定試験に合格するためのテクニックは、過去問をどれだけ解くかで決まります。基本的に過去問で問われたことが本試験でも同じよう問われることが多いため、過去に出題された問題を徹底的に攻略していくことが早期に合格できるポイントになります。ビジネス実務法務検定試験の試験対策は、試験勉強の王道で大丈夫です。過去問を丁寧に1問ごとに問題を解いていき、なぜ正解なのかなぜ不正解なのかをきちんと理解していきます。ただ単に問題を解いて正解するだけで満足してはいけません。それでは実力が付きませんので、きちんと問題ごとに正解と不正解の理由を考えます。面倒だと思われますが、これがもっとも勉強方法としては最適なものとなります。資格試験ではテクニックだけで合格することは難しいので、コツコツと勉強していくのが結果的には早く合格できます。そのことをしっかりと頭に叩き込んでおくことが大切です。

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